記事内に広告があります。

ツルハポイント2倍と5%オフどっちが得?【2026年版】

ツルハポイント2倍と5%オフどっちが得? どっちが得
スポンサーリンク
筆者:トモコ
筆者:トモコ

ツルハのポイント2倍デーと5%オフ感謝デー、どちらが得か迷っていませんか?結論、一般会員なら5%オフが圧倒的に有利です。ただし会員ランクや地域、買う商品次第で答えが変わります。あなたの条件での最適解を数値で示します。

「ツルハの5のつく日(ポイント2倍デー)と1・10・20日(5%オフ感謝デー)、どっちに行けばお得なの?」これはツルハドラッグを日常的に利用する人なら一度は疑問に思う問題です。両方とも月に3回ずつあり、店頭や公式サイトで案内されているため、どちらを優先すべきか判断に迷いがちです。

結論を先に言います。一般会員が本州のツルハで日用雑貨を買うなら、5%オフの方が年間で約3,700円お得になります。ただし、住んでいる地域・会員ランク・買う商品のカテゴリによっては、2倍デーの方が有利になるケースもあります。

この記事では、一般会員・ゴールド会員・プラチナ会員の3ランク、医薬品と日用雑貨の2カテゴリ、本州・東北関西・新潟の3地域という18通りの組み合わせすべてで実質還元率を独自に試算し、あなたがどの日に買い物に行くべきかを一目で判断できる形にまとめました。さらに「5%オフでは対象外の商品は2倍デーで買うと得する」という大手比較サイトが触れていない逆転テクニックも解説します。

本記事はFP技能士資格保有のトモコが調査・執筆しています。掲載情報は執筆時点のものです。価格・制度・サービス内容は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

この記事でわかること
01 2倍と5%オフの還元率の違い

両者の基本ルールと還元の仕組みを整理します

02 18パターンの還元率マトリクス

会員ランク×商品×地域の全組み合わせで試算します

03 5%オフ対象外商品の逆転ロジック

化粧品・酒類・書籍は2倍デーで買うべき理由

04 会員ランク別の月間最適カレンダー

ゴールド・プラチナは行く日が変わります

スポンサーリンク

✅ 結論:一般会員・日用雑貨なら5%オフが2倍デーの5倍得

ツルハポイント2倍と5%オフどっちが得?
筆者:トモコ
筆者:トモコ

ここは曖昧にしません。9割の人は5%オフの方が得です。その理由は単純で、2倍デーの実質還元率が1〜2%にとどまるからです。

5%オフ(感謝デー)を選ぶべき人

◆ 一般会員で本州・東北・関西・愛知・高知に住んでいる
◆ 日用雑貨(洗剤・紙類・食品など)が買い物の中心
◆ ゴールド会員・プラチナ会員(2倍デーが実質無効)
◆ 1回の買い物が3,000円以上になる

→ 毎月1日・10日・20日に行く

ポイント2倍デーを選ぶべき人

◆ 買うものが5%オフ対象外(一部化粧品・酒類・書籍・補聴器)
◆ 新潟地区(ポイント5倍デー)で医薬品・化粧品を買う
◆ 感謝デー除外店舗(道頓堀店・狸小路5丁目店など)で買う
◆ シニア感謝デー(15・16・17日)と重なる日に調剤以外で来店

→ 毎月5日・15日・25日に行く

最初に2つの制度の基本スペックを並べます。2倍デーは「貯まるポイントが2倍になる」施策で、日用雑貨なら200円につき1ポイントが2ポイントに、医薬品なら100円につき1ポイントが2ポイントに増えます。一方の5%オフ感謝デーは「会計金額が5%割引される」施策で、税込金額から一律5%が引かれます。

両者を同じ商品で比較すると差は明白です。税込1,100円の日用雑貨を買う場合、5%オフ感謝デーなら55円引かれて1,045円になり、さらに値引き後の税抜価格に対して通常ポイントも付きます。同じ商品を2倍デーに買うと、通常5ポイント(5円相当)が10ポイント(10円相当)になるだけで、実質的な値引きは10円です。割引額が5倍以上違うのです。

スポンサーリンク

📋 ツルハの「ポイント2倍デー」と「5%オフ感謝デー」の仕組み

筆者:トモコ
筆者:トモコ

開催日・割引方式・対象外商品が両者で大きく違います。この違いが結論を左右します。

ツルハドラッグには「ポイント2倍デー」と「お客様感謝デー(5%オフ)」という、独立した2つのお得な日があります。両者は併用できないうえ、適用される商品・除外される商品・計算方法もまったく異なります。まずは公式情報をもとに、両者のスペックを横並びで整理します。

比較項目
5%オフ感謝デー
ポイント2倍デー
開催日
毎月1日・10日・20日
毎月5日・15日・25日
割引方式
税込5%割引(即時)
ポイント2倍付与
地域による差
全国一律5%
東北関西愛知高知は3倍/新潟は5倍
会員ランクの恩恵
全会員一律5%
ゴールド・プラチナは効果なし
主な対象外商品
保険調剤・酒類・書籍・一部化粧品・タバコ・商品券・POSAカード
保険調剤・タバコ・商品券・POSAカード・一部指定ごみ袋

※ ツルハドラッグ公式情報(2026年4月時点)をもとに当サイト作成

5%オフ感謝デー(毎月1・10・20日)の詳細

毎月1日・10日・20日に、ツルハドラッグ・B&Dドラッグストアでポイントカード(もしくはポイントカードアプリ)を提示すると、お買い上げ額(税込)から5%割引になります。計算方法は「税込金額の5%(円未満切り上げ)」で、たとえば税込1,100円なら55円引きで1,045円、税込5,400円なら270円引きで5,130円という具合です。

さらに5%オフで割引された後の金額にも、通常のツルハグループポイントが付きます。値引き後の税抜金額に対して、医薬品・制度化粧品なら100円につき1ポイント、日用雑貨なら200円につき1ポイントという基本レートです。つまり「5%オフ+通常ポイント」のダブル取りができる構造です。

ただし、感謝デー5%オフは適用対象外となる商品が広範にあります。保険調剤、NPP化粧品(カネボウ・ソフィーナ・資生堂・コーセー・SK-Ⅱの一部銘柄、オバジ、ノブなど)、酒類、タバコ、雑誌・書籍、補聴器、商品券、POSAカード、一部指定ごみ袋、キャンドゥ商品などです。この除外ルールが後述の逆転ロジックの鍵になります。

ポイント2倍デー(毎月5・15・25日)の詳細

毎月5・15・25日の5のつく日は、ツルハグループポイントが通常の2倍になる日です。日用雑貨なら200円につき通常1ポイントが2ポイント、医薬品・制度化粧品なら100円につき通常1ポイントが2ポイントに増えます。1ポイント=1円で使えるため、還元率はそれぞれ1.0%と2.0%です。

注目すべきは地域差です。公式サイトによると、東北地区(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)と関西地区(大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山)、愛知県、高知県ではポイント3倍デーに、新潟地区ではポイント5倍デーに格上げされています。一方、本州のその他の地域や北海道などの店舗は2倍が基本です。自分の地域がどの倍率になるかは、利用店舗の告知を確認する必要があります。

もう1つ重要なルールがあります。ゴールド会員(年間購入額10万円以上)は常時ポイント2倍、プラチナ会員(年間購入額20万円以上)は常時ポイント3倍が付与されます。公式情報では「他のポイント企画と重なった場合、いずれかの高いポイント倍率が適用される」と明記されており、本州のゴールド会員が2倍デーに行っても、通常の2倍と同じなので恩恵はゼロです。プラチナ会員も同じ理由で、本州の2倍デーや3倍デーでは通常通り3倍のまま変わりません。

スポンサーリンク

📊 【独自試算】18パターンの実質還元率マトリクス

筆者:トモコ
筆者:トモコ

会員ランク×商品カテゴリ×地域の18通りで還元率を試算しました。自分の条件のセルを見れば、どちらの日に行くべきか一目でわかります。

両者のどちらが得かは、あなたの「会員ランク・買う商品カテゴリ・住んでいる地域」の3軸で決まります。この3軸の組み合わせは全部で18通り(一般/ゴールド/プラチナの3ランク × 医薬品・制度化粧品/日用雑貨の2カテゴリ × 本州(2倍)/東北関西愛知高知(3倍)/新潟(5倍)の3地域)あります。どこに住んでいてどのランクの人が、どの商品で2倍デー・感謝デーどちらに行くべきかを一覧できる形で試算したのが以下のマトリクスです。

会員×商品
本州
(2倍デー)
東北関西など
(3倍デー)
新潟
(5倍デー)
5%オフ
(全国共通)
一般
医薬品・化粧品
2.0%
3.0%
5.0%
5.0%
一般
日用雑貨
1.0%
1.5%
2.5%
5.0%
ゴールド
医薬品・化粧品
2.0%
2.0%
2.0%
5.0%
ゴールド
日用雑貨
1.0%
1.0%
1.0%
5.0%
プラチナ
医薬品・化粧品
3.0%
3.0%
3.0%
5.0%
プラチナ
日用雑貨
1.5%
1.5%
1.5%
5.0%

※ ゴールド・プラチナ会員は倍率デーでも通常ポイント倍率のまま(公式「いずれかの高い倍率が適用」ルールによる)。高い数値が勝ち。
※ 当サイトが公式情報から独自に試算

マトリクスから読み取れる3つの事実

このマトリクスからは、誰がどの日に行くべきかが明確に浮かび上がります。第1に、5%オフは全18セル中16セルで勝利しています。負けているのは、一般会員の医薬品・制度化粧品を新潟5倍デーに買う場合(5.0%で同率)と、実質的に同じ扱いになる一部の特殊ケースだけです。

第2に、ゴールド会員とプラチナ会員にとって2倍デーは存在しないのと同じです。常時2倍(または3倍)が付与されるランクなので、2倍デーに行ってもポイントは増えません。5%オフだけが唯一の割引チャンスになります。

第3に、新潟の一般会員だけは医薬品・化粧品で5倍デー(5%還元)が5%オフと互角になります。この地域限定の特殊セルについては、後述する「対象外商品の逆転ロジック」と組み合わせることで初めて意味が出てきます。

スポンサーリンク

🔄 5%オフ対象外商品は「2倍デーで買うと得する」逆転ロジック

筆者:トモコ
筆者:トモコ

5%オフでは対象外でも、2倍デーでは対象になる商品があります。この非対称性を知っている人は意外と少ないのです。

「5%オフの方が常に得」と覚えていると損をする場合があります。5%オフ感謝デーには除外商品があり、それらは2倍デーでは対象になるケースが多いからです。結果として、「5%オフ対象外かつ2倍デー対象」の商品は、感謝デーに行かずに2倍デーに回した方が得になります。

下の表は、5%オフ・2倍デーそれぞれで対象・除外の取り扱いが異なる主な商品をまとめたものです。○印の日に買うのが正解です。

商品カテゴリ
5%オフ
2倍デー
推奨の買い方
NPP化粧品
(資生堂・カネボウ等の一部銘柄)
×
2倍デーに購入(特に新潟の5倍デーなら5%還元)
酒類
×
2倍デーに購入(日用雑貨扱いでポイント付与)
雑誌・書籍
×
2倍デーに購入
補聴器
×
高額商品のため、2倍デーのポイント差が大きい
保険調剤
×
×
どちらも対象外。通常ポイント付与のみ
タバコ・商品券・POSA
×
×
どちらも対象外。どの日でも同額
キャンドゥ商品
×
×
どちらも対象外

※ NPP化粧品はカネボウ・ソフィーナ・資生堂・コーセー・SK-Ⅱ・ノブ・オバジ等の特定銘柄が該当。詳細は公式サイト参照

化粧品を買うなら2倍デー一択のケースがある

特に見逃してはいけないのが、資生堂のマキアージュ・HAKU、カネボウのKATE・アリィー、コーセーのヴィセなどドラッグストアで人気のブランドの多くが5%オフ対象外という事実です。これらはNPP(ノープリントプライス)商品という制度上の区分で、5%オフ感謝デーの日に買ってもまったく割引されません。

一方、これらの化粧品は2倍デーの対象になります。つまり税抜3,000円のマキアージュ下地を買う場合、感謝デーの日に買えば割引ゼロですが、2倍デーに買えば通常30ポイントが60ポイントに増えて60円相当のお得になります。「化粧品だけを買いに行く日」と「洗剤・紙類を買いに行く日」を分けるのが最も効率的な戦略です。

酒類・書籍・補聴器も2倍デーへ

同じ理由で、酒類・雑誌・書籍・補聴器も感謝デーでは割引されず、2倍デーでのみポイント付与の対象になります。特に補聴器は数万円単位の商品なので、通常500ポイントが1,000ポイントに増えると1,000円相当の差になります。金額の大きい商品ほど2倍デーに回すインセンティブが高まります。

スポンサーリンク

📅 ゴールド・プラチナ会員は2倍デーに行く意味がない:月間最適カレンダー

筆者:トモコ
筆者:トモコ

年間10万円以上ツルハで買っているゴールド会員以上の方は、行く日を完全に変えるべきです。2倍デーに行っても1円も得しません。

会員ランクが上がるほど、月間の最適な買い物日は変わります。ゴールド・プラチナ会員が毎月5日・15日・25日にわざわざ買い物に行くのは、時間の無駄だけでなくチャンスロスです。下のカレンダーは、あなたのランク別に「どの日に行くのが最もお得か」を視覚化したものです。

■ 会員ランク別・月間のお得日カレンダー

一般会員 年間購入10万円未満の方

最優先は1日・10日・20日の感謝デー。日用雑貨・食品が買い物の中心ならここ一択。化粧品(NPP対象)を買う日だけ5日・15日・25日の2倍デーに分ける。

月間正解:1・10・20日がメイン/化粧品のみ5・15・25日

ゴールド会員 年間購入10万円以上の方

常時ポイント2倍のため、2倍デーに行く意味はゼロ。感謝デー(1・10・20日)に完全集中することで、通常のポイント還元に加えて5%オフが乗り、実質5〜7%お得になる。

月間正解:1・10・20日に全集中(それ以外は通常日と同じ)

プラチナ会員 年間購入20万円以上の方

常時ポイント3倍のため、2倍・3倍デーも意味がない。感謝デーだけが唯一の追加割引チャンス。医薬品・化粧品なら実質8%還元、日用雑貨なら実質6.5%還元という高水準に達する。

月間正解:1・10・20日に全集中(感謝デー以外はただの通常日)

※ 当サイトが独自に作成(会員ランク別の最適日を一次情報源から試算)

年間差額のシミュレーション(一般会員の場合)

数字で実感できるように、一般会員の本州在住者が月7,000円の日用雑貨をツルハで買う場合の年間差額を試算します。感謝デー(5%オフ)に行った場合、1回あたり350円の割引+値引き後の税抜金額に通常0.5%ポイントで約32円分=合計約382円のお得になります。対して2倍デーに行った場合は、通常35ポイントが2倍で70ポイントに増えるだけで約70円のお得にとどまります。

1回あたりの差額は約312円。これが年12回(月1回ペース)積み上がると、年間で約3,700円の差になります。同じお金を使っても、行く日を変えるだけで年間ランチ1回分くらいは簡単に取り返せる計算です。

医薬品・制度化粧品の割合が多い人なら差はさらに縮まりますが、それでも一般会員の本州在住者なら年間約3,300円以上は5%オフ感謝デーの方が得という試算結果になります。月7,000円よりも購入額が多い方は、この差額に比例してさらに広がります。

スポンサーリンク

💡 トモコはこう判断する

筆者:トモコ
筆者:トモコ

迷ったら感謝デー、化粧品や酒類なら2倍デー、これで年間4,000円は確実に得します。さらにひと手間加えると還元率は最大7%超まで伸ばせます。

私の推奨は段階的な戦略です。ツルハでのお得な買い物は、「まず感謝デーを軸に据え、化粧品を2倍デーに分け、最後に楽天ポイント・クレカを重ねる」という3ステップで組み立てると、誰でも再現できる高還元ルートになります。このステップに沿って月間の買い物日を決めてしまえば、毎月迷う必要がなくなります。

■ FP視点:ツルハでの還元率最大化3ステップ戦略

STEP 1 感謝デー(1・10・20日)を軸にする

まとめ買いの基本日は1日・10日・20日に固定する。日用雑貨・食品・OTC医薬品(感謝デー対象)は必ずここで買う。これだけで年間3,000〜4,000円は節約できる。

STEP 2 化粧品・酒類は2倍デーに分ける

NPP化粧品・酒類・書籍・補聴器などの5%オフ対象外商品だけは、5日・15日・25日の2倍デーに買う。買いたい商品を事前にリスト化し、感謝デー用と2倍デー用に振り分けるだけで完結する。

STEP 3 楽天ポイントカード+クレカで上乗せ

ツルハポイントと楽天ポイントは併用可能。会計時に楽天ポイントカードも提示すれば追加で0.5%還元される。さらに楽天ペイやd払いなどQR決済+クレカ紐付けで、合計7〜8%近い還元も可能。感謝デーと組み合わせた時の還元率上限は非常に高い。

※ 当サイトが独自に作成(FP視点でのツルハ還元最大化ルート)

逆に言えば、感謝デー以外の日にツルハに行くのは、化粧品・酒類・書籍を買う場合以外では「損をする選択」になりがちです。特にゴールド会員・プラチナ会員の方は、感謝デー以外の日はただの通常日と同じため、あえて5日・15日・25日を狙って店舗に行く合理的な理由はひとつもありません。

もうひとつ補足しておきたいのが、シニア感謝デー(毎月15〜17日・60歳以上限定5%割引)との使い分けです。シニア会員マーク付きポイントカードをお持ちの60歳以上の方は、15日が感謝デーの翌週(2倍デー)と重なりますが、シニア感謝デーの5%割引が優先されるため、月間で1・10・15・16・17・20日の6日間がお得日となります。他の会員より割引チャンスが倍増しているため、この恩恵を取りこぼさないよう注意してください。

スポンサーリンク

❓ よくある質問

Q. ポイント2倍デーと5%オフ感謝デーは併用できますか?

A. できません。両者は別日(5日・15日・25日と1日・10日・20日)に開催されるため物理的に併用できず、仮に同日に重なっても「いずれか高い方」が適用されます。公式サイトにも「他のポイント企画と重なった場合、いずれかの高いポイント倍率・ポイント数が適用されます(同じポイント倍率の場合も重複いたしません)」と明記されています。

Q. 自分の地域が2倍デー・3倍デー・5倍デーのどれなのか確認する方法は?

A. ツルハドラッグ公式サイトのポイント2倍デー紹介ページに地域別の倍率が明記されています。基本は本州が2倍、東北6県(青森・岩手・宮城・秋田・山形・福島)と関西5府県(大阪・京都・兵庫・滋賀・和歌山)、愛知県、高知県は3倍デー、新潟地区は5倍デーです。店舗ごとの倍率は店頭の告知やチラシでも案内されています。

Q. 楽天ポイントカードは感謝デー・2倍デーと併用できますか?

A. 併用できます。ツルハグループではツルハポイントと楽天ポイントの両方を会計時に提示すれば、どちらにもポイントが付与されます(楽天ポイントは200円税抜で1ポイント=0.5%還元)。ただし楽天ポイントには2倍デー・3倍デーの倍率は適用されません。感謝デーの5%オフと楽天ポイントの0.5%は合計できるため、一般会員の日用雑貨なら実質5.5〜6%還元になります。

Q. 貯まったツルハポイントはどこで使えますか?

A. ツルハドラッグ・B&Dドラッグストア・くすりの福太郎・ドラッグストアウェルネス・ウォンツ・くすりのレデイ・メディコ21・ドラッグイレブン各店舗で1ポイント=1円として利用できます(1ポイントから使用可能)。1回の会計で使えるのは最大30,000ポイントまで。ポイント使用分はポイント付与の対象外となる点に注意してください。

Q. 感謝デーで除外される店舗はどこですか?

A. 道頓堀店・戎橋店・道頓堀東店・心斎橋筋2丁目店・八坂神社前店・大阪道頓堀中央店・狸小路5丁目店・小樽堺町店・花巻温泉店・花巻温泉くらし館店が感謝デー対象外です。観光地に立地する店舗が中心で、普段のお住まい近くで使う店舗なら基本的に感謝デーの対象になります。不安な方はレジで確認してください。

スポンサーリンク

📌 まとめ・選び方チェックリスト

筆者:トモコ
筆者:トモコ

以下のチェックリストに当てはまる項目が多い方のデーが、あなたの正解日です。買う商品ごとに日を分けるのが最適解です。

5%オフ感謝デー(1・10・20日)に行くべき人
  • 買い物の中心が日用雑貨・食品・OTC医薬品(感謝デー対象品)
  • 1回の会計が3,000円以上になることが多い
  • ゴールド会員・プラチナ会員である
  • 感謝デー除外店舗以外で買い物する
ポイント2倍デー(5・15・25日)に行くべき人
  • NPP化粧品(資生堂・カネボウ・コーセー等の特定銘柄)を買いたい
  • 酒類・書籍・補聴器など感謝デー対象外商品を買いたい
  • 新潟地区の一般会員で医薬品・化粧品がメイン(5倍デー)
  • 感謝デー除外店舗(道頓堀・狸小路5丁目など)で買う

両者を完全に択一にする必要はありません。「日用品・食品は1・10・20日」「化粧品・酒類・書籍は5・15・25日」と商品ごとに行く日を分けるのが最適解です。月に2回以上ツルハに行く家庭なら、この振り分けだけで年間4,000円以上の節約効果が期待できます。自分の買い物リストを眺めて、どちらの日に該当する商品が多いか一度チェックしてみてください。

※ 当記事はファクトチェック済みです。掲載している価格・制度・数値は執筆時点の情報です。変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

スポンサーリンク

🔍 この記事のファクトチェックについて

筆者:トモコ
筆者:トモコ

当サイトはファクトチェックを実施しています。このページのファクトチェックのエビデンスを以下に掲載します。

この記事のファクトチェックについて
確認日:2026年4月

記事内の主要な割引条件・ポイント倍率・除外商品について、公式サイトおよび一次情報源を用いて確認した。確認できた項目には「確認済み」、最新情報を確認すべき項目には「要確認」を表示している。

✅ 確認済み

毎月5・15・25日は本州2倍、東北関西愛知高知3倍、新潟5倍のポイントデー。ゴールド・プラチナ会員は通常倍率のまま

ツルハドラッグ公式 ポイント2倍デー →
✅ 確認済み

毎月1・10・20日はお客様感謝デー。ポイントカード提示で税込価格から5%割引(円未満切り上げ)

ツルハドラッグ公式 お客様感謝デー →
✅ 確認済み

基本ポイント率はOTC医薬品・制度化粧品が100円で1P、日用雑貨が200円で1P。1P=1円で利用可能

ツルハドラッグ公式 ポイントカードのご案内 →
✅ 確認済み

感謝デー5%オフの除外商品に一部NPP化粧品(資生堂・カネボウ・ソフィーナ・コーセー等)、酒類、書籍、補聴器等が含まれる

ツルハドラッグ公式 感謝デー割引対象外商品 →
✅ 確認済み

ゴールド会員は年間購入10万円以上で常時2倍、プラチナ会員は20万円以上で常時3倍。翌日から適用

ツルハドラッグ公式 会員ランク制度 →
⚠ 要確認

ポイント率・割引条件・除外商品は店舗や時期により変動する場合があります

変更の可能性あり。ツルハドラッグ公式サイト →
この記事を書いた人
筆者:トモコ

【主な資格:データ解析士/FP技能士/認定心理士/教員免許】🦩独立系シンクタンクで「人流・商圏分析」「ファクトチェック」をやってます。🪐【データ解析】【ドライブ】【スノボ】【食べ歩き】が好きなリケジョです。🌼🥰|データサイエンティスト協会会員

筆者:トモコをフォローする
※ 再調査リクエスト
当ページの記載内容に異論もしくは間違いがある場合は、再調査リクエストをお願いします。
再調査リクエストフォーム
どっちが得
スポンサーリンク
シェアする
筆者:トモコをフォローする
タイトルとURLをコピーしました